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フロイド・メイウェザーの生い立ちが壮絶!地獄と語るその理由3選!

9月25日に開催される『超RIZIN』のビッグマッチ、「朝倉未来VSメイウェザー」が行われることで話題のメイウェザー。

プロでは50戦50勝、史上初めて無敗のまま5階級制覇を達成するなど輝かしい戦績を残す伝説のプロボクサーですが、幼少期は壮絶な環境で育ったとのこと。

はたして、どのような幼少期を過ごしてきたのでしょうか。

目次

メイウェザーのプロフィール

名前フロイド・ジョイ・メイウェザー Jr.
生年月日1977年2月24日
国籍アメリカ合衆国
出身地ミシガン州グランドラピッズ
身長173cm
リーチ183cm
階級スーパーフェザー級 スーパーウェルター級
メイウェザーの戦歴

プロ50戦50勝(27KO) 無敗

史上初の無敗で5階級制覇

 ・スーパーフェザー級
 ・ライト級
 ・スーパーライト級
 ・ウェルター級
 ・スーパーウェルター級

メイウェザーの生い立ちが壮絶!地獄と語るその理由3選!

「人々は私が経験した地獄を知らない」と語るメイウェザー。

はたして、どのような環境で育ってきたのでしょうか。

地獄と語る理由その1:ボクシング一家の中に生まれるも貧困生活

父親はフロイド・メイウェザー・シニア(元プロボクサー・名トレーナー)、叔父はロジャー・メイウェザー(元2階級制覇のボクサー、トレーナー)とジェフ・メイウェザー(元プロボクサー、トレーナー)という、ボクシング一家の中に生ま育ちます。

一見すると恵まれた環境のように思えますが、幼少期は家がかなり貧しく苦労したそうです。

メイウェザー本人は当時のことを次のように語っています。

「私が8歳か9歳のとき、私は母と一緒にニュージャージーに住んでいて、私たちは1つの寝室の奥深くにいて、時々私たちは電気を止められてしまいました。」

また、1つのベッドルームに7人の家族が川の字に並んで寝ていたのがとか。

今では大金を稼ぎ、高級車や高級装飾品の自慢をすることで「Money(金の亡者)」とも呼ばれるメイウェザー。

幼少期貧しかったことによるコンプレックスの裏返しなのかもしれないですね。

地獄と語る理由その2:治安の悪い地域で暮らす!

当時暮らしていた地域は治安が悪く、学校から家に帰ると庭の前にはヘロインの使用済み注射針が転がっていることもあったのだとか。

学歴の情報がなくどの地域を指すのか分かりませんでしたが、8歳の頃には母方の親戚が住むニュージャージー州ニューブランズウィックに移り住んだとされており、恐らくここで暮らしていたときのことだと考えられます。

また、出身地であるグランドラピッズも当時は治安が悪く、2011年6月3日-Newsweek.com が「アメリカの死にゆく都市トップ10」の1つに選出されたこともあるほどです。

しかし、それをきっかけにコミュニティが団結し、ミュージックビデを作ることでこの街が活気にあふれていることを示したことで話題に。

見事イメージ回復に成功したグランドラピッズの現在はというと、治安もよく住みやすい都市に変わっているようですね。

地獄と語る理由その3:父親は薬物の密売人で逮捕、母親も薬物中毒!

父親はプロボクサーと麻薬の売人を兼業しており、周りに神経を尖らせていたせいか、メイウェザー達はひどい暴力を受けていたそうです。

その父親は義理の兄弟からショットガンで足を撃たれていますが、このとき自分が撃たれないように赤ん坊だったメイウェザーが盾として使ったという逸話も。

そんな父親はメイウェザーが16歳のとき、コカインの密売で逮捕されてしまいます。

後に、メイウェザーは自分の父親について

「ボクシングは父親に教えてもらった。しかし、公園で遊んだり、一緒に買い物に行ったりするような、普通の父親らしいことをしてもらった記憶はない。」

と話しています。

父親から受けた愛情はボクシングだけだったようですね。

さらに、メイウェザーの母親も薬物中毒に。

私たちには想像もつかない、壮絶な幼少期を送られていますね。

ボクシングで生計を立てることを決心したメイウェザーは、高校を中退し、ボクシングの道へと進んでいます!

まとめ

今回はメイウェザーの生い立ちについて調査しました。

・家が貧しく電気を止められることも
・治安の悪い地域に住んでおり、庭の前にはヘロインの使用済み注射針が転がっていた
・父親は薬物の密売人で逮捕、母親も薬物中毒

想像を絶する壮絶な幼少期を送られていましたね。

今ではボクシングで名声と大金を手にし、裕福な生活を手に入れたメイウェザー。
今後も注目していき、記事にしていきたいと思います!

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