HISTORY

オリンピック・パラリンピック日本代表選手団とJALの歩み

特別輸送機「シティ・オブ・トウキョウ号」が、アテネから聖火を運んだ1964年の東京オリンピック。 オリンピック・パラリンピックとJALの取り組みはここからはじまりました。
JALは東京2020オリンピック・パラリンピックのオフィシャルエアラインパートナーです。

東京1964オリンピック

1963

10月2日機体に東京1964オリンピックのマークを描く

1964

10月2日アテネー那覇間特別飛行(東京1964オリンピック聖火輸送。~9月6日)

札幌1972冬季オリンピック

1971

10月札幌1972冬季オリンピック オフィシャルエアラインに指定

10月28日札幌1972冬季オリンピックの聖火輸送。(ギリシャー沖縄間)

ミュンヘン1972オリンピック

1972

8月21日ミュンヘン1972オリンピックのため、同市内に臨時ジャルパックセンターを設置。

モントリオール1976オリンピック

1976

7月8日、7月12日モントリオール1976オリンピックに参加する日本代表選手団輸送のため、東京ーモントリオール間チャーター便を運航。

バルセロナ1992オリンピック

1992

日本オリンピック委員会(JOC)のオフィシャルエアラインとなる。

7月19日チャーター便運航

長野1998冬季オリンピック

1998

長野1998冬季オリンピックの聖火輸送。(1997年12月)

長野1998冬季オリンピックから、日本オリンピック委員会(JOC)のオフィシャルエアラインパートナーとなり、輸送による活動を支援。

シドニー2000オリンピック

2000

シドニー2000オリンピック日本代表選手団を応援するため、機体に「がんばれ!ニッポン!®」を塗装した特別機を国内線に就航。

ソルトレイク2002冬季オリンピック

2002

ソルトレイク2002冬季オリンピック日本代表選手団を応援するため、機体に「がんばれ!ニッポン!®」を塗装した特別機を国内線に就航。

アテネ2004オリンピック

2004

アテネ2004オリンピック日本代表選手団を応援するため、機体に「がんばれ!ニッポン!®」を塗装した特別機を国内線に就航。

JAL客室乗務員が、アテネ2004オリンピック日本代表選手団(バスケットボール)のメンバーに選出される。

2005

日本パラリンピック委員会(JPC)オフィシャルパートナーとなる。

※国内企業の第一号スポンサーとして締結

トリノ2006冬季オリンピック

2006

トリノ2006冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するため、機体に「がんばれ!ニッポン!®」を塗装した特別機を国内線に就航。

北京2008オリンピック

2008

かつて日本を沸かせたオリンピックメダリストの顔写真と応援メッセージを描いた特別塗装の777-300型機を国内線に就航。

東京招致

2009

2016年東京招致のため特別塗装機(767-300)を就航。

バンクーバー2010冬季オリンピック

2010

バンクーバー2010冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するため、機体に「がんばれ!ニッポン!®」を塗装した特別機を国内線に就航。

ロンドン2012オリンピック

2012

ロンドン2012オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するため、機体に「がんばれ!ニッポン!®」を塗装した特別機を国内線に就航。

東京招致

2012

東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会と航空輸送旅客サービス分野においてオフィシャルパートナー契約を結ぶ。

2012年11月東京招致のため特別塗装機を就航。

2012年12月東京招致実現に向け羽田空港第1ターミナルにて特別ディスプレイを実施。

ソチ2014冬季オリンピック

2014

ソチ2014冬季オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するため、浅田真央選手の写真と「がんばれ!ニッポン!®」のメッセージをあしらった特別機を国内線に就航。また、羽田空港第一ターミナル内で競技をモチーフにした特別展示を実施。

リオデジャネイロ2016オリンピック

2016

リオデジャネイロ2016オリンピック・パラリンピック日本代表選手団を応援するため、「JAL がんばれ!ニッポン!応援プロジェクト」を実施。特設サイト公開のほか、1万人の顔写真でつくった「がんばれ!ニッポン!®」を塗装した特別機を国内線に就航。また、羽田空港第一ターミナル内で競技をモチーフにした特別展示を実施。

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