全国スポーツ能力測定会

*日本地図はイメージです

〜子供たちが自分たちの可能性に気づき、
挑戦する夢を抱いてほしい〜
スポーツ能力測定会とは

日本全国を巡り、モーションキャプチャ技術など
専用機器を用いて子供たちの運動能力を測定し、
一人ひとりに向いているスポーツを
アドバイスする取り組みです。

参加対象:
小学生〜高校生
参加費:
無料

最新機器で身体能力を数値化。長所と短所を明確にし、自分に合ったトレーニングのアドバイスが受けられます。

64種類あるスポーツ種目の中で、それぞれに向いている競技や能力を活かせる競技、さらには近隣で体験できる施設までわかります。

障がいのある方も参加いただけます!
障がいの種類やそれぞれの能力に合わせて
挑戦できるスポーツをアドバイス。
選任のインストラクターが付き添い、
安全・丁寧に測定を行います。

測定する能力

バランス、敏しょう性、ジャンプ力、ステップ力などを
測定します。
最新の測定機器で、
身体の動きをその場でデジタル化。
一般的な体力測定よりも正確な計測ができます。

10mスプリント
敏しょう性
ジャンプ力
リカバリーバランス
反応ステップ
スイングスピード

※障がい者の方には専門の測定プログラムをご用意しています。
※測定種目は変更する可能性がございます。

測定会参加の方法

一般社団法人スポーツ能力発見協会の
WEBサイトにて参加受付をしております。
詳しくは下記よりご認ください。

みんなの体験談

参加してわかること その1 向いているスポーツを発見しよう!

測定結果は、6つの測定種目と身長、持久力などを
加えた合計10個の項目でグラフ化されます。
その結果から一人ひとりに向いている
スポーツが導き出されます。

たとえば

スイングスピードとジャンプ力、バランスの項目がとくに高い値を示す結果の場合は、目標に向けて身体全体を使ってボールを投げることが必要な野球の投手に向いています。

10mスプリントや敏しょう性、視覚反応時間の項目がとくに高い値を示す結果の場合は、すばやい状況判断と、瞬時に動き出せるサッカーのフィールドプレイヤーに向いています。

スイングスピードとジャンプ力、バランスの項目がとくに高い値を示す結果の場合は、自分の身体を思い通りに動かす必要がある体操選手に向いています。

スイングスピードと敏しょう性、視覚反応時間の項目がとくに高い値を示す結果の場合は、瞬時に状況判断し、ボールを弾き返すテニスプレーヤーに向いています。

参加してわかること その2 身近でできる遊びで、測定種目も能力をトレーニングしよう! 身近でできる遊びで、測定種目も能力をトレーニングしよう!

全国スポーツ能力測定会では、本格的なものから
普段の遊びの中で培えるものまで、
さまざまな
トレーニングのアドバイスが受けれられます。

たとえば その1
「敏しょう性」を高める遊び
しっぽとり

お尻部分につけたしっぽを巡って逃げたり追いかけたりすることで、予測のつかない動きから「敏しょう性」を鍛えます。

たとえば その2
「視覚反応力」を高める遊び
あとだし
ジャンケン

一人がじゃんけんを出した後にもう一人が出すことで、目に見える情報に瞬時に反応する「視覚反応力」を鍛えます。

その他にも、測定結果や参加者の年齢、特徴に応じた
トレーニングや遊びのアドバイスをおこなっています。

JALは、東京2020オリンピック・
パラリンピックの
オフィシャル
エアラインパートナーとして
子どもたちがスポーツを通じて
夢や目標を持ち、
それを実現させる
サポートをしていきます。